シトロエンバンフェイスのケータ君!

2013-12-25
先ずは、お客様が持ち込んだシトロエンバンの
写真を参考にデザインを考えて作業を
進めてみました!
 
   
1385626502299_R こちらが基本となる画像です!

お客様との打ち合わせで最初は全体を波板の雰囲気を出す予定でしたが横にはネームロゴなどを入れるかも知れないので側面部分は今の所は保留にしますがグリル部分だけでも結構大変そうです!(汗)

   
1385182043099_R 1385182219906_R
1385182225223_R データを参考にこんな感じで先ずはイメージして・・・

立体感が無いと安っぽくなってしまうので・・・3次元化にするしかない?

ただ、フェイスを作る部分の奥行が無い分難しいなぁ~(涙)

IMGP1466_R イメージがだいたい決まったところでフェイスの骨組みを30角アルミ角パイプで作り、これをベースに組み上げていきますぁ~す!!

この後は結構悪戦苦闘の日々です(涙)

IMGP1467_R facebookでもご紹介したようにアメリカではお馴染みのストリートロッド、カスタムカー、レースカーなどのボディーパネルを作る時に使うビードローラーを使いプレスラインを入れて行きますが・・・相手がアルミなので結構手強いのです!!

フェイスの上に向かって微妙に湾曲させてるのがお分かりでしょうか?
(失敗ではありませんよ~笑)

IMGP1468_R 左右のパネルを加工してフロントグリルを仮に付けた状態ですが
グリルのラインが・・・これがまた厄介や作業で少し時間がかかりました!
このグリルは何度か作り直しました

うぅ~ん!雰囲気がシトロエンぽくなってきました!

IMGP1471_R フロントガラスの部分ですが角度、位置、ガラスに見立てたプレスラインの大きさなどで雰囲気が全く変わってしまうので・・・腕の見せ所ですネ!
   
IMGP1475_R IMGP1481_R
IMGP1477_R 仮組みで何度も取り外しを行うのでこのクリコと言う物を使い作業を行って行きます、
このクリコが非常に便利なんです!
IMGP1474_R 全て仮組みですがライトに見立てたステンレスボールも取り付ければ イメージはシトロエンバンに見えてきましたか!?

まだまだここからが勝負なんです!

IMGP1473_R アルミパネルで仮組みをするとカッコいいのですが・・・
ラッピングをしてくと、どの様に変化してくか
不安な部分も・・・頑張ります!!!

ここから帳尻合わせをしてくのが職人技ですから!

期待してて下さい♪♪♪

IMGP1486_R IMGP1494_R
アルミパネルの上からベースとなる赤系で
ラッピングします。
フェイス上部に見える黒い部分は立体感を出すために空気工の穴をあけ一段落としカーボン柄のダイノックシートを張りました!
   
IMGP1497_R IMGP1498_R
IMGP1496_R このグリルにもカーボン柄のダイノックシートを使い高級感を出してビードローラーのプレスラインを利用してカッターで凹凸部分を剥がして立体感を強調してみました!

高級感のある良い感じに仕上がりましたょ!

ちなみにカッターを持ってる画像の手は
”カッター職人”のセイちゃんです!

セイちゃんに任せればどんな細かな作業も安心して任せられます!!

当社の若手有望株です・・・若手?

   
IMGP1499_R IMGP1500_R
これはライトのベースブラケットになります! これで雰囲気はどうかなぁ~!
   
IMGP1501_R ライトなどを付ければこんな感じに
仕上がりました!

ここまで結構大変でしたが後は細かい仕上げを残すのみです!

   
IMGP1517_R IMGP1515_R
IMGP1516_R 最終的にはんなに雰囲気が出ました!
画像よりも実物の方が数倍雰囲気は出てますが、皆さんも 変わった創作物など何でもお申し付け下さい!

どんなご要望にも応えちゃいます!!!

それがエクストリームなんです!

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
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