移動販売車の大きな変更点

2009-09-10

前回、移動販売車の内寸について でお知らせしている変更点をアップします。

9月からの移動販売車 BABYケータ、バージョン1.0は内装の壁の部分を

ツヤありアートパネルを採用しました。 ちょっとした汚れも簡単にふき取れ、

清潔感を保ちます。コストはかかっていますが、価格は据え置きでご提供。

これは移動販売車 BABYケータの標準装備となりました。

ハッキリ言ってメチャクチャ最高です。お客様にも絶対に喜んでいただける仕様です。

この仕様はお客様がクレープ屋さんなどの店舗展開する際に必要不可欠な

異次元空間を作り出すことが出来ます。

移動販売車内部

 

移動販売車の錆に対する不安を取り除くため、フレームに加工を施しました。

フレーム鉄骨内部の錆を防ぐためのものです。
移動販売車フレーム加工1

移動販売車フレーム加工 
スタイロホームとシーラーにて密閉
(鉄骨内への水の浸入を防ぎ、鉄骨内の錆防止)

 

床の部分に外装と同じアートパネルを採用し床下からの湿気を防止

これにより断熱効果も更にあがりました。

鉄骨の上に、防水機密両面テープ、アートパネル、11.5ミリベニア板、クッションフロアを

順番に貼ってあります。

移動販売車、床加工1 

移動販売車の床作業 

 

軽量化のためアルミ角パイプとアートパネルで接客用オープニングドアを製作

アルミサンドイッチパネル1枚で製作し絶対的な平滑面も確保しております。

移動販売車オープニングドア

接客用オープニングドアを車体とツライチとなるように変更し
外のロックピンは施錠、開錠がワンタッチで出来るステンレス製ロックピンを採用
移動販売車オープニングドアロック

P1010138

 
タイヤハウスの部分を鉄板で製作することにより、タイヤハウスとタイヤハウスの間

いわゆる通路の部分が710ミリになりました。

また、タイヤハウスはボンデ板(鉄)を機械加工で曲げ、角パイプフレームと

組み合わせることで更に強度もあがりました。

これは普通に座ってもペコンとなりません。

タイヤハウスは標準装備でグレーに塗装し納車いたします。

移動販売車タイヤハウス加工1

移動販売車タイヤハウス加工2

移動販売車タイヤハウス加工3

移動販売車タイヤハウス加工4

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