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車室寸法フロント部分は
1200×1400ミリなので2ピース
で作ります。
まずは小さい板からです。
今回、乾燥材が無かったので
ちょっと重いですですが
11.5ミリのコンパネで床を
貼っていきます。

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フリップフレームの立ち上がり
に板が当たる為、早速加工
していきましょう。

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スコヤを使うととても便利です。
鉛筆でケガキます。

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ケガキできました。
二重線になっているのは
あまりぴったりだと大変なので
少しマージンを作りました。
最終的に取付ける際は
コーキングを塗るので
少し大きめに切った方がいいで
すが適当に切るとあとで泣きを
見るので一応カットする
基準線もけがいたほうがいい
ですね。
そういうクセをつけましょう。

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あれ?ケガキはボールペンでした。

 DSCN1896_R
10パイの木工ドリルで穴を開けました。
これはジグソーの刃が方向転換
出来るようにですね。

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ジグソーでカットしましょう。
ホームセンターで5000位で販売している
物で十分ですね。

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ちょっと失敗!
デモ大丈夫です!
角材にスプレーのりで貼り付けた
ペーパーでゴシゴシ!
10秒もやれば完璧になります。
ペーパーは80番とかかな?

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写真ではよく分からないですが
丸ノコ専用のジグを使って
ミッドフレームの床とオーバーラップ
するところを丸ノコを使って直線切り
するところです。

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丸ノコ登場です。

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ハイこんな感じです。

 DSCN1902_R
フレームの溶接ビードがあるために
ちゃんと下まで床が入ってくれません。
なので次は11.5ミリのベニアに溶接の
逃げ加工をしましょう。

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トリマー(ルーター)の登場です。
これで加工したコノ字のところを
削っていきましょう。

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はい!出来上がりちょうど斜め45度
ぐらいに削れていますね。
別にペーパーでやってもすぐに終わる
作業ですが、たまたま近くにあったので
トリマーを使いました。
これで溶接ビードの逃げ加工が出来ました。

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完成です。
あれ?
これはリヤ部分の床の写真ですね
スミマセン 写真ごちゃごちゃになって
しまいました。
まあ!でもこんな感じです。

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フレームに床をつけるのはシーラー&ネジ
ですが、とりあえず床をもう一度外すので
とりあえず穴あけからです。
ネジ穴あけた後必ず切り子がでるので
面倒ですが必ず掃除したほうがいいです。
ネジはドリルネジを使いますが最初から
ドリルネジで開けようとするとドリルネジ
自体が折れるので下穴をあけてから
ドリルネジを使いましょう。
そうしないと後で泣きが入ります。
それでもって、穴をあける場合もドリルネジ
をうつ場合も浮き上がり防止の為、クランプ
を使ったほうがいいです。

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下穴はクランプしてからドリルで穴をあける。それからドリルネジを打つ。
相手が鉄なのでクランプしていないと
穴があくまで板が持ち上がっちゃいます。
そうするとそこに木屑やら鉄粉やらがはいっちゃいます。

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5ミリのドリルネジを使いました。
下穴は4ミリだったかな?

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ハイ完了です。

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どんどんネジを着けていきましょう

 DSCN1915_R
床はり完了です。
次は床下に断熱材入れる為にもう一度
床を外していきます。
もちろんシーラーもつけてないし
断熱いらない方はシーラー一発決めでも
OKですね!

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