天井

 DSCN1930_R
天井部分です。
トレーラーから寸法を取り
外で組みます。

 DSCN1931_R
出来上がりました。
いきなりできていますが
天井部分はすぐにできました。
真ん中の四角はベンチレーター
を取り付ける枠です。

 DSCN1932_R
ベンチレーター仮付けです。
寸法は完璧です。

 DSCN1933_R
出来上がった天井枠を
実際にトレーラーにつけていきます。
シャコ万でレベルを正確に取り
ドリルビスで留めるための
した穴加工です。
5ミリのドリルネジなので
4ミリで下穴を開けます。

 DSCN1934_R
トレーラーに天井枠が取り付け
完了したので、次は天井部分に
スタイロを張る準備です。
写真はカッターで切っていますが
本来は丸ノコで切ったほうが
断然きれいにいきます。
天井の木部が30ミリなので
当然スタイロの厚さも30ミリ
を入れます。

 DSCN1935_R
スタイロが落ちてこないように
足の長いネイラーを打っていきます。

 DSCN1936_R
どんどん張っていきます。

 DSCN1937_R
わかりますか?
天井部につける蛍光灯の配線が
通る溝です。
カッターでV字に切り出しました。

 DSCN1938_R
スタイロが全部貼れたので
2.3ベニアを取り付けています。
ベニアを張る際は必ずボンドを
つけて張りましょう。
そうしないと将来的にベニアが
たれてくる恐れがあります。
で取り付け後ツッパリ棒を使い
ボンドが乾くまで待ちます。

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細軸スリムスレッドで張ってい
ますがなるべく最低限にして
後はネイラーで打ったほうが
内装を仕上げるときに楽ですね!

 DSCN1940_R
ハイ、ネイラーでバシバシ

 DSCN1942_R
天井部内側完成です。

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写真がとんでしまいスミマセン。
またもやもりあがって写真撮るの
忘れていました。
天井外側はスタイロとフレームに
タップリ、コーキングを塗って
1460×2600の3ミリ、アルミ
複合板を張りました。
今回すべてホームセンターの材料
で作ると企画を忘れていて
高価な1枚板にしてしまいましたが
3×6のアルミ複合板をアルミ
ジョイナーでつければ
十分ですね!

 DSCN1953_R
ベンチレーター部の仕上げ作業です
エアーのベルトサンダーを使っ
ていますが、もっと簡単なヤスリ
とかで十分です。

 DSCN1954_R
やっぱり最後はこれです。
コッパにスプレーボンドで
ペーパーを貼り付けた簡易
ヤスリ。
これ本当にサイコーです。
是非、お試しあれ!
ペーパーは80番でした。。

 DSCN1955_R
はい!
ベンチレーター取り付けて
終了です。

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