外パネル

 DSCN2072_R
外装パネルを張っていきます。
まずは垂木の幅が30ミリなので
スタイロフォームの30ミリを隙間
なく張っていきます。

 DSCN2073_R
ベニアが2.3ミリなので
温度による、浮きを防止する為、
スタイロ入れる前にシーラーを
入れていきます。

 DSCN2075_R
スタイロはカッターでも切れますが
丸ノコで切断したほうが
早いしきれいです。

 DSCN2076_R
横面、すべてスタイロ入れました。

 DSCN2077_R
トング部です。
ちょっとした隙間にもスタイロ
を入れていきます。

 DSCN2078_R
外装パネルをつけるための
垂木をカットしてます。
丸ノコ台を使えば、同寸法の
垂木を切るのも楽勝です。
この丸ノコ台は使いやすいよう
に自作しました。
ホームセンターで売っている、
2万円ぐらいのテーブルソーより
ぜんぜん使いやすいです。
テーブルソー自作もアップしますね!

 DSCN2079_R
カットした垂木をフレームに固定して
スタイロを入れていきます。

 DSCN2080_R
次はトングの上部分のパネルを
固定するためのH型アルミジョイナー
をつけていきます。
このジョイナーをつければ
外装パネルの(アルミ複合板)
切り出し部も完璧にわからなくなり、
仕上がりは最高です。

 DSCN2081_R
アルミジョイナーです。
ホームセンターで1820ミリで380
円ぐらいです。
Hの内寸は3.5ミリなので
アルミ複合板の厚さ3ミリに対して
完璧ですね!

 DSCN2082_R
ハイ取り付け完了!

 DSCN2083_R
これもアルミジョイナーです。
これは下部用です。
これまた値段は380円

 DSCN2084_R
テーブルソーでカットします。
このテーブルソーにはジグが
ついており確実にジグがテーブル
に対して平行移動するため
カットも楽勝です。
丸ノコの刃は普通の材木用です。
まったく問題ないですね!

 DSCN2085_R
カットできました。

 DSCN2086_R
刃の厚さは1.6ミリです。
アルミをカットする場合は
切り子が結構飛んできますので
必ず、保護メガネをしてください。

 DSCN2087_R
トング下部フレームにジョイナー
つけました。

 DSCN2088_R
ジョイナー厚さ3.5ミリに対して
複合板3ミリです。
クリアランス(隙間)は0.5ミリしか
なく
取り付けネジの頭が飛び出していると
複合板が入りません。
取り付けネジは皿ビスを使用するため
ジョイナーにテーパー加工します。
テーパー加工はドリルで大丈夫
です。
何個か加工すれば
テーパー加工も簡単です。

 DSCN2089_R
はい!こんな感じです。

 DSCN2090_R
ちょっとピンボケですが
しっかりできています。

 DSCN2091_R
次は横面です。
H型アルミジョイナーを縦に取り付けます。

 DSCN2092_R
こんな感じです。
仕上がりはボディー面にネジが
見えなくなるようにします。

 DSCN2093_R
寸法をはかりアルミ複合板を
丸ノコでカットしていきます。

 DSCN2094_R
アルミ複合板をフレームに仮止め
します。

 DSCN2095_R
アルミジョイナーにはめ込んで
いきます。
これもすべて仮止めです。
最終的にはシーラーをたっぷり
塗ってからとりつけますが
今はまだ仮止め、寸法確認です。

 DSCN2096_R
写真が前後しましたが
これはトング上部のジョイナー
です。

 DSCN2097_R
自作テーブルソーを使って
カットしました

 DSCN2098_R
いよいよアルミ複合板をトング部
下に取り付けです。
取り付ける前にたっぷり
シーラーをつけましょう。

 DSCN2099_R
はいできました!
複合板にはネジを打ちません!
アルミジョイナー上下ではさみ込みます。

 DSCN2100_R
次はトング上部です。

 DSCN2101_R
トング上部と真ん中にH型
ジョイナーを取り付けました。

 DSCN2102_R
写真では見えにくいですが
トング上部、平行に1本、中央に
縦1本取り付けてあります。

 DSCN2103_R
トング上部のパネルを切り出しています。

 DSCN2104_R
仮止め完了!

 DSCN2105_R
上の写真の矢印は保護フィルム
です。
シーラーを塗って本取り付けの
時ははがして取り付けます。

 DSCN2106_R
パネルの最外側にした穴を開け
ます。
最外側に穴を開けビスを取り付けても
仕上がり時、ここにはアルミアングル
がつく為、ネジはまったく
見えなくなります。

 DSCN2107_R
テーパー加工しました。

 DSCN2108_R
テーパー加工アップです。

DSCN2109_R

 DSCN2110_R
はみ出したシーラーを
拭いておきましょう。

 DSCN2111_R
次は窓枠のR部分の加工です。

 DSCN2112_R
余った2.3ミリのベニアを型として
使います。
窓枠のRと同じようなRの物を
使いベニアに下書きしました。

 DSCN2113_R
直線部分はテーブルソーで
カットしていきます。

 DSCN2114_R
間違っちゃいました。
使うのは内側でした。

 DSCN2115_R
もう1回!

 DSCN2116_R
ケガキして!

 DSCN2117_R
切り出しました!

 DSCN2118_R
先ほどの、横面パネルを仮止め
している際に内側から窓枠
カット部をケガキしておきました。
仮止めしているパネルをはずし、
卓上で先ほど作った窓枠R部分の型をのせR部分をケガキます。

 DSCN2119_R
カットできました。直線部分は
丸ノコでカット
R部分はジグソーだっかな?

 DSCN2120_R
またもや仮止めです。
切り出し完璧でした。

 DSCN2121_R
窓部の邪魔なジョイナーはカット
しました。

 DSCN2122_R
窓枠上部
アルミジョイナー取り付け

 DSCN2123_R
本張り込みする為、保護シート
はがします。

 DSCN2124_R
シーラーたっぷり塗って
取り付けです。

 DSCN2125_R
窓枠の周りにもネジ取り付けました。
ここも窓枠で隠れるため
問題なし!

 DSCN2126_R
よく見るとパネルとジョイナーの間
からシーラーが出てきてます。
これぐらいシーラーがはみ出していれば
完璧です。

 DSCN2127_R
とりあえず試しに窓、仮止め
して見ました。
パーフェクト!
気持ちがいいですね

 DSCN2128_R
隙間もないし
完成が楽しみです。

 DSCN2129_R
ウインドウ下部

 DSCN2130_R
次です。
これはフェンダーのデザインを考えています。

 DSCN2131_R
なんだ?
写真撮りましたが、
何でとったのか忘れちゃいました。

 DSCN2132_R
フェンダー形状はタイヤ中心部より
前後対称にしました。
あれ?ちょっと文おかしい?
左右対称?
前後対称?
そんな言葉ない?
聞いたことないなー

 DSCN2133_R
A4のコピー紙で型を作ります。
半分作ればケガキするとき
に転写するればOKです。

 DSCN2134_R
パネル保護シートに転写します。

 DSCN2135_R
汚い字ではありますが
気にしません。
間違えて切り出すより
マシですね!
見える所のラインから切り出しの
ラインの間はアルミジョイナーに
入りこむ分です。

 DSCN2136_R
ハイ反転して転写します。

 DSCN2137_R
まずは段差の部分だけカット
平行に取り付けてある下部
ジョイナーと縦に張ってある
ジョイナーの平行度を確認します。
これ確実に確認しないと
縦軸と横軸のジョイナーに入り込む
寸法が狂ってしまっていたら
どちらかに隙間ができてしまい
つじつま合わせが大変になるので
面倒ですが1つ1つ確実に作業
しましょう。
ちなみにタイヤハウスを中心に
タイヤハウス前方フレームと後部
フレームの段差は140ミリあります。

 DSCN2138_R
フェンダー部パネル切り出し完了!
今のうちに反対側も作って
おきましょう。

 DSCN2139_R
同じような写真ですが
ボールペンでケガキ完了です。

 DSCN2140_R
仮付け寸法確認後、
窓枠

Copyright© 2010 移動販売車・屋台製作、移動販売独立開業応援サイト All Rights Reserved.