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スコヤ2つ使ってケガキしてます。

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ケガキするときは板が動かないよう
にシャコ万で固定しています。
ここをめんどくさがると結構失敗
します。

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ジグソーで切り出していきます。

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バッチリでした。

 DSCN1941_R
さあ、どんどん組んでいきましょう。

 DSCN1943_R
盛り上がってやっていたら
写真とるの忘れていましたが
まあココまでは一気にきちゃいました。
ヤフオクでゲットしたガラスも
寸法だしの為、とりあえず
シャコ万で止めています。
ガラスを囲むように木をつけていきます。
正直ここらは現物合わせでイケイケで
いったほうが作業は進みますね!

 DSCN1944_R
2.3ミリのベニアをつけています。
確かHCで300円ぐらいだったかな?
なので失敗を恐れずガンガン切り出し
どんどん付けていきましょう。

 DSCN1945_R
タイヤハウスですね!
ココは11.5のベニアです。
タイヤハウス内は最終的にはアンダー
コートで塗るのでベニアでもOKです。
ちなみに11.5ベニアを使っている為、
少し重いです。
骨をちゃんと組んでアルミ複合版でも
よかったかもしれないですね。

 DSCN1946_R
タイヤハウスの所の壁面の2.3ベニア
を切り出ししています。

 DSCN1947_R
ベニアを張るときは木工ボンドを塗り、
板貼り付け後フィニッシュネイラーで
打っていきます。
細軸コーススレッドで固定していくと
内装クロス貼るときにパテ処理が
大変なので!
大変なことを書き忘れていました。
隣接する、ベニアとベニアのつく面は
ペーパーで斜めにしておいた方が
よいです。パテ処理するときに
つじつま合わせがものすごく楽です。

 DSCN1948_R
タイヤハウスにスタイロフォームをつ
ける為、骨を組んでいます。
また、この上にソファーがつきます。

 DSCN1949_R
窓、仮止めです。
アクリル窓(ポリカ)ですが
以外と重いです。
重量 8キロ

 DSCN1950_R
室内から

 DSCN1951_R
窓枠が出来たので
ベニアをどんどん張っていきます。

 DSCN1956_R
テールに位置だし、仮止めです。

 DSCN1957_R
室内から

 DSCN1958_R
テールランプ骨組みです。

 DSCN1959_R
この枠内にテールランプがはまります。

 DSCN1963_R
タイヤハウスこんな感じです。
スタイロフォームは30ミリなので
当然、骨も30ミリですね。

 DSCN1964_R
前方向から

 DSCN1965_R
スタイロはめました。

 DSCN1966_R
スタイロフォームをつけるときは
必ずスプレーのりを使って張っています。
これは温度差による、板のそりあがり
を考えたものですが、コノ方法が絶対では
ありません。
クセですかね?心配性?

 DSCN1974_R
2.3ベニアでフタをしました。
完璧なモノコック構造ですね。
とてもいい感じになりました。

 DSCN1975_R
スタイロフォームカット

 DSCN1976_R
いつも丸ノコで切っています。
職人さんたちはカッターで切っていますが
断然丸ノコでカットしたほうが完璧です。
取付ける際も気持ちよく入ってくれます。

 DSCN1977_R
この状態でもうカチンカチンというか、
ものすごくしっかりしています。
2.3ベニアとスタイロフォームのコンポジット
構造とでもいいましょうか、
とにかく軽量で強度が出せます。
この方法をドアにも応用できますね!。
楽しみです。

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