ドア

 DSCN2232_R
ドアノブの寸法を調べ
ドアノブのベースを
まず、作ります。
このドアノブは樹脂製で
とても軽く、外側の出っ張り
も1センチないです。

 DSCN2233_R
ドア内壁をまず切り出します。
1621X621

 DSCN2234_R
ドアはフラッシュ構造で作ります。
フラッシュ構造とは簡単にいうと
サンドイッチ構造
軽くでき強度も十分ですね。
内側はベニア2.3ミリ
骨は25ミリ垂木
中間はスタイロ25ミリ
外パネルはアルミ複合板
最後にアルミアングルで化粧、
防水対策

 DSCN2237_R
ドア部の構成部品です。
垂木は30X40です。
これでは
ベニヤの厚さ 2.3ミリ
垂木 30ミリ
アルミ複合板 3ミリ
厚さ合計35.3ミリ
ちょっと厚すぎです。
トレーラーの壁厚さと
一緒ですがこれだと
ウェザーストリップの厚さを
考えると内側や外側、どちらかに
かなり出っ張ってしまう為、
ドアを薄くします

 DSCN2238_R
テーブルソーで
垂木
30X40を
25X25
まで小さくします。
メモリは25ミリにあわせています。

 DSCN2239_R
切り出し中

 DSCN2240_R
切り出せました
仕上がりがかなりきれいです。
かんな加工しなくても
丸ノコテーブルソーで十分ですね

 DSCN2241_R
ドアノブベース
合板11.5ミリです。
ここが肝心なところです。
このベースは11ミリから12ミリ
の厚さで作ってください。
やればわかります。
厚さを考えるうえで重要な
キーワードになります。
これがないと内壁がベニヤ2.3ミリ
しかないので確実な固定が
できません。
なおこのドアノブを使い
ドアを作る際はこのページのデータ
があると比較的、楽に出来ると
思います。

 DSCN2242_R
すべて25X25です。

 DSCN2243_R
垂木を組み立てます。

 DSCN2244_R
ボンドをつけます。
写真ではべっとりつけていますが
最後にヘラで薄く延ばしています。

 DSCN2245_R
垂木ドアフレームにベニヤ2.3ミリ
をつけています。

 DSCN2246_R
ドアをトレーラーに乗せて直角やら
隙間をチェックします。

 DSCN2247_R
外から見るとこんな感じです。
ドアノブベースに補強を入れました。

 DSCN2248_R
アルミ複合板のカットです。
直線カットジグを使い、丸のこでカットしていきます。

 DSCN2249_R
スタイロのカットです。

 
これも直線カットジグを使って
丸ノコでカットしました。

 DSCN2251_R
コーキングをタップ塗っています。

 DSCN2252_R
はめ込みました。

 DSCN2253_R
切り出したアルミ複合板です。

 DSCN2254_R
これもコーキングを塗っているところです。

 DSCN2255_R
下穴を空け、スリムスレッド25ミリ
で取り付けました。

 DSCN2256_R
こんな感じです。

DSCN2259_R

DSCN2260_R

DSCN2261_R

DSCN2262_R

DSCN2263_R

DSCN2264_R

DSCN2265_R

DSCN2266_R

DSCN2267_R

DSCN2268_R

Copyright© 2010 移動販売車・屋台製作、移動販売独立開業応援サイト All Rights Reserved.