移動販売車・北海道小樽・なると屋 様

道内の方々はご存知だと思いますが、若鳥半身揚げ・ざんぎのお店で有名な小樽のなると屋さんです!

 

a 改造前はベーストラックの後ろの部分にシャッターがありましたが、それを跳ね上げ式に変更します。

今回は同時に2台作りますが
外装はフルラッピング仕様と
バナーの付け替えで何にでも変身できる
車を作ります。
どうなるか楽しみです。

別角度からです。

この波板が大問題ですね。
ラッピングベースだとなみなみに貼りにくいです。
もう1台はなみなみのままでオールペイントします。

b
c さあ!思い切って作っていきましょう。
まずは右側のサッシフレームからです。
お客様と中のレイアウトを打ち合わせしながら作っていきます。

お客様のアイデアが素晴らしく
お客様の経験をもとに風がきれいに抜けるように設計いたしました。

皆さんも「ここに窓があれば風が抜けるのにな~」

そんな事を思ったことでありませんか?

はっきり言って風の通り道はとても重要です。

左側です。
コールドテーブルの高さや幅なども
よく考えて設計し同時に作っていきます。

ここからなみなみパネルをどう切るかです。

実はこのフレームの入れ方に秘密があり
綺麗に仕上げるための重要な部分となります。
実際にパネルを剥ぎ取るには
プラズマカッター、ドリル、サンダーなど
いろいろな道具を使いパネルを外していきます。

d
e 右側のパネルを切り取りました。
新しいパネルが綺麗に取り付けできるようにキッチリとフレームも入っています。

結合面の美しさにこだわり慎重に作業を
進めていきます。

リヤ部を全てはずしました。
意外とこれが難しく単純にばらせばいいわけではなく
次の工程がスムーズに行くよう
考えながらばらしていきます。
f
g リヤ部の加工が終わりました。
とてもきれいに出来ました。
写真だとすぐですが
意外と時間がかかります。
横のパネルも綺麗にはれました。

ボディパネルが浪板パネルでしたがアルミ複合板へ全て交換。

はっきり言って気絶するほど綺麗に出来ました。
ラッピングが楽しみです。

h
2 ど~ん

作業工程がずいぶんと抜けましたが
出来ました!
最高の仕上がりです。

  1
3 屋根看板もついています。
油圧ダンパーがついているので
らくらく簡単です。

ポンと跳ね上がってきます。
オーニングは雨よけではなく
お店の雰囲気です。

今回のデザインはお客さまがすべて行いました。
画像にもこだわり、文字の位置決めも完璧です。
僕達も見習いたいです。

オーニング 4
5 別角度から
はい
反対側です。
6
14726 室内です。
断熱材もしっかり入っているので
北海道の冬も問題なしです。
後ろから 14728
15110_thumb1 コールドテーブルを載せる前ですね。

リヤ部が跳ね上げ式なのでイベント会場の大きさに伴い
色々なレイアウトできるように工夫されていま。

コールドテーブルが入っています。

15105_thumb2
15107_thumb1 フライヤーも入っています。

しかも2つも!

右側に換気扇2つです 15108_thumb1
15114_thumb1 換気扇下にはフライヤがきます。
納車時には熱がかかる場所全てに
ステンレスをはりました。15115_thumb2
水関係、収納です。 15116_thumb1
15115_thumb1 別角度から
天井収納もしっかりついています。 15113_thumb1
15109_thumb1 ペイント仕様とラッピング仕様の2台です。
中はほとんど一緒です。

仮組みをしているところです。色々な部分を修正していきます。

細部を確認しながら
何度もバラしてまた付け直して
を繰り返しながら完成を目指します。

15112_thumb1 もう1台の方です
15116_thumb15104_thumb  
Copyright© 2010 移動販売車・屋台製作、移動販売独立開業応援サイト All Rights Reserved.