連結検討書の作成

規制緩和により検査登録に関する事項が簡素化されました。
これまでのトレーラー毎の連結検討が不要となります。

検査登録に関する事項が大幅に改定され、新しい申請方法が採用されることとなりました。
今まではトレーラー毎に連結検討書を作成していましたが、今回の改正では、牽引車(トラクター)側にて
『牽引可能なトレーラーの総重量』を検討し、牽引車の車検証に『牽引可能なトレーラーの総重量』
を記載する事が可能となりました。

これにより、従来からの複数トレーラーでの連結検討登録が不要となります。

従来はトレーラーが替わる度に自分の牽引車両の連結検討書提出に拠る追加申請を行っていましたが、今回の改正に拠りトレーラーが替わっても牽引車両が替わらない限りこの申請手続きは必要無くなります。

この新方式連結検討を申請することにより、『牽引可能なトレーラー総重量』以下のトレーラーであれば牽引可能となる訳です。

ジェットやボート仲間の車が故障してトレーラーを引いて帰れない時や、トレーラーを複数所有している方、又はトレーラーを搬送・修理する業者の方、使い道は無限大です。

ちなみに、道路交通法及び他法令に拠り、牽引可能な重量の上限は1,990Kg(主ブレーキあり)と750Kg(主ブレーキなし)となります。

もちろん、トレーラー総重量750kg以下であれば普通免許での牽引範囲内ですので、新たに“牽引免許”など取る必要はありません。

連結検討書はとても簡単に作れます。
軽自動車であれば軽自動車検査協会に行き

『トレーラー引っ張るから連結検討作ってください』
といえばすぐ出来ます。普通車も同様に出来ます。

連結検討は記載変更といいまして車検証の備考のところに
・最大でブレーキ無し 750kg
・最大でブレーキあり 1990kg

こんなものが記載されます。

牽引能力は車両重量の半分が取れます。

基本的に牽引車側で連結検討をすれば記載される重量まではボートトレーラーでもキャンピングトレーラーでも
引っ張っていいワケです。

もし引っ張りたいトレーラーが450キロであなたの車の牽引能力が410しかないときは車両重量変更の記載変更をすればいいのです。それから連結検討すれば完璧です。

連結検討でわからない方は

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